母が母に宛てた手紙

 

先日、若かりし頃の母が、母に宛てた手紙(私にとってのおばぁちゃん(^^♪)がでてきました。

いやーーーー笑った笑った!

そしてたくさん泣けました。

母は種子島から高校卒業後に上京。

さみしい気持ちだったり、新しいことでワクワクしている気持ちだったり。

文末には必ず、仕送りを要求していました。( ;∀;)

淡い恋心を相談している手紙なんかがでてきちゃったりして。

ピュアな母に、なぜかまた、涙がでてきました。

極めつけは、私を産んだときの手紙。

ジーーーンときてしまいました。

慌ただしい毎日を送っていると、忘れちゃうよね、こういう気持ち。

感謝、感謝。

私の母は、いい意味で楽観的。相手の気持ちを常に考え、人との繋がりをとても大切にします。

島で育った影響もあるのかな?ずる賢さが全くない、素直な人です。

種子島はそんな人達ばかりです。

私もいつかは、種子島と関わりを持ちたい。

自然と戯れることのできたり、ヨガや料理のできる古民家を作る。

ひとつの夢です。

あ、私も母に手紙でも書いてみようかな。

もちろん、仕送りのお願いを添えて。

[ 母が母に宛てた手紙 ]blog, , , 2016/03/07 20:39